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今月の初めに石川県から 療育福祉ガイドブック いしかわ という冊子が発行されました。

「これは発達障害の人や関わっている人達の為の冊子」だそうです。

関わっている人達とは・・・家族、親戚、学校関係者、就労先の職場の方々、etc。

石川県民全員の事だと私は思っています。

16人に1人はいると言われる発達障害者。

その人達を理解するということは、自己防衛にも繋がります。

身近にいる「変わった人」「コミュニケーションが取りづらい人」「知的障害のある人」を変な目で見たり、気持ち悪い、怖い、なんて思わずに理解する努力をして下さい。

そう思った人達がとる行動に傷つき、犯罪を犯す原因にもなりえるのですから。

彼らはとても純粋で無垢です。

思ったことをそのまま言葉にしてしまうので「気が利かない奴」と思われがちですが、「気を利かす事が出来ない」んです。



発達障害者達が就労すると、人間関係が上手くいかずに(中には同じ所にずっと居られずに飽きて辞める人もいますが)会社を何度も変えるというケースが多い。

「子供が知的障害だけどどこに行って相談したらいいか分からない」「学校はどうしたらいいのか」「就職先はあるのか」「当事者の親だけど何をどうしたらいいか分からない」などなど、色んなことを1冊にまとめてあるので、大変分かりやすく便利です。


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石川県庁の障害福祉課に問い合わせれば在庫があったら頂けます。

これを作成してくださった障害福祉課の方々、本当にありがとうございました。



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